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【趣味の仮想環境】OpenStack 再び:Devstack(2) [仮想環境]

◆あとは普通のOpenStack
publicNWは、すでにもうあるので、これを使うことに。
privateNWを、IPはなんでもいいので作る。192.168.2.0/24とか。IPの範囲は192.168.2.2,192.168.2.254とか。
で、ルーターを定義して、結合。こことか、それ以降はpackstackのときとおなじ。
一応書いておくと、
セキュリティグループにallTCPとICMPを、受信送信ともなんでもOKで設定。
キーペアは、前に作っているやつの.pubをなんでもコピペ。PCのダウンロードフォルダーか、C:\Users\<ユーザー>\.sshにある。
FloatingIPも用意しておく。
カスタマイズスクリプトは
#cloud-config
password: vmpass
chpasswd: { expire: False }
ssh_pwauth: True
と、いつものやつ。これで少なくとも立ち上がるはず‥とおもいきや、容量が足らずCentOSが動かない

◆CirrOSというもの
そんなはずはないのだが‥。だが、とりあえず備え付けのCirrOSでやってみる。これはかなり小さい。こちらはあっさり動く。

cirros_ub.pngdevstping.PNGcirros2_2.PNG動いたら、あらかじめ用意していたFloatingIPをセット。すると、なんとubuntuのサイドバーにcirrosのフォルダーが、3つも‥3つある必要はないのだが。
で、ssh接続も可能。ssh cirros@、パスワードはデフォルトでcubswin:) この:)が日本語キーボードには天敵。 ではWindowsのPowerShellから、sshが届くか?と思ったがうまくいかない。user/passwordが通らない。 一旦、ubuntuにsshして、そこからさらにcirrosにsshなら行ける。なんとなく釈然としないが、まあそんなものなのだろう。一応これでミッションはOKと言いたいが、なんとDevStackは親VMをshutdownすると全部チャラになる。おっと‥.。なんだって?もう一度言ってみろって。
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